M式ドリルについて
M式と呼ばれるマックスオリジナルの
試験対策用演習シートがあります。
試験前になると、すべての中学生のクラスでこのM式演習がはじまります。
普段 音声を中心に授業をすすめるドリームクラスも、試験直前だけは、教科書のユニットに合わせて作られたM式ドリルを行ないます。
例えば、演習シートの一文
1stレベル
私が最初にるみに会ったとき、彼女はひとりで海岸に座っていました。
(w ) I (f )(m ) Rumi , (s )(w )(s )(a )(o )the (s ).
1stレベルはカッコ内のアルファベットをヒントに英文を言う練習です。暗記ではなく、主語、動詞、熟語を意識しながら声に出して、一定の時間内にすらすら言えるまで練習させます。言えると合格のスタンプが押されます。
2ndレベル
私が最初にるみに会ったとき、彼女はひとりで海岸に座っていました。
( ) I ( )( ) Rumi , ( )( )( )( )( ) the( ).
2ndレベルではカッコ内のアルファベットのヒントがなくなります。
1stレベル同様に時間内にすらすら言えるようになるまで練習します。生徒どうしてチェックすることもあります。
1stレベル、2ndレベルとも一回チェックするたびにスタンプを押していきます。試験前になると演習シートがスタンプで真っ赤になるまで繰り返し練習します。(※スタンプの量=テストでの成果)
2ndレベルですらすら言えるようになったら今度はwriting の練習に入ります。
この段階では生徒はまだ細かなスペルミスをしますが、気にしません!
小学校のときから音声で、特にフォニックスで育ってきた生徒は、2ndレベルまで到達するのが時間がとても早いのに驚きます。10や20の文章くらいはあっさりと覚えてしまいます。
これらも行程を何度も繰り替えし、教科書の内容の地ならしができ上がった段階でワーク演習に入ります。
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