中学部の宿題・小テストについて

マックスでは各教科とも,授業での解説・演習を行ったあとに、家庭での宿題を課しています。宿題は、授業での理解を定着させるためのものであり、また家庭での自学時間確保の一環であるとも考えています。問題を解き、答え合わせをし、間違えた場合はやり直す。それでも分からない場合は次回の授業で質問する。このような流れで宿題を確実にこなすように指導しております。

また授業内で小テストも実施しています。これは前回の内容を理解しているかどうかを確認するためのものでありますが,マックスでは,毎回の小テストの積み重ねが基礎学力の定着につながるものであるととらえています。
まずは基礎学力を定着させる必要性から,この小テストは「授業での解説を聞く,演習を行う,宿題をこなす」という流れで学習を進めれば,十分な得点が期待できるレベルに設定しております。小テストの実施要領は次の通りです。

合格基準点を設定しています(各教科で異なるものの、およその目安は8割の得点です)

小テストは帰宅するまでにやり直しをします

基準点に満たない場合は、「解説を聞く、演習を行う、宿題をこなす」という流れができていないものと考え、それを補完するための家庭用課題を課します

家庭用課題を課された場合、家庭で解き、次回の授業時に提出。9割の得点で合格とします。

「塾に通うことで勉強をした」というのは、単に「勉強したつもり」になっているだけにすぎません。宿題などの家庭学習をこなすことではじめて「勉強した、理解した」というレベルに至るものです。宿題はやるべきことがはっきりしていることから、家庭でも計画的に取り組むことは可能です。家庭での自学自習の習慣づけのためにも確実にやってほしいことがらです。日々の学習をきちんと積み重ねていくかどうかが、定期試験などで如実に差となって表れます。

先述のとおり,マックスでは,宿題は学習を進める上で欠かすことのできないものであると考え,また小テストであっても,万全の学習態勢で挑んでほしいと考えています。宿題・小テストについて,このような指導方針のもと,生徒のみなさんの学力向上にむけてご家庭とともに取り組んでいきたいと思います。