みんなもおいでよ!! 英語を楽しくする魔法の部屋
マックスは札幌で幼児英会話を応援しています。英語嫌いの子がフォニックスで英語好きになります。
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 ピアノをひける人をみると『凄いな〜』と思います。その理由は単純に自分がピアノを弾きたくても弾くことができないからです。加山雄三の“海その愛”やチューリップの“青春の影”、 ビートルズの“Let it be.” など自由に弾き語りができたら、どんなに気持ちがいいだろうと思います。ピアノはいつかチャレンジしてみたい習い事のひとつで、密かに狙っているのですが・・・どうなることやら。


 ピアノが弾ける人に対して“尊敬の念”を抱くもうひとつの理由はこうです。ピアノが弾けるということが特別な人にだけに与えられた素晴らしい“能力”であると思うからです。その“能力”を与えられた特別な人というのはどんな人かと言うと、小さいときから友だちが公園で遊んでいるのを横目に、その誘惑に負けずにピアノを習い続けた人であり、雨の日も風の日も時にはさぼってしまいたいという気持ちを押し殺して最後までピアノを習い続けることのできた、そんな努力の人です。ピアノが弾けると言うことが、そんながんばった人にだけ授けられた素晴らしい“能力”だからこそ、絶対に尊敬に値するのだと思います。“継続は力なり”、ものごとを継続するとほんとうに力になるのですね。それを地で行ったのがピアノをひけるようになった人なのでしょう。そのような人達は、だからこそ自信に満ち溢れ光かがやいて見えるのだと思います。



 “英語のできる人になる”こともピアノに匹敵する、ひとつの特別な能力を身につけるということです。英語もピアノ同様に誰もが身につけられるような簡単な能力ではありません。この場合の英語の能力とは学校のテストの点数が良いとか悪いとか言う人生の一通過点で判断される能力のことではありません。英語を聞く・話す・読む・書くの面で、実社会で“その人の人生を支え続ける『使える、ほんとうの英語』の能力”ということです。  マックスでは生徒たちに、そんな生涯に渡って輝き続けることのできる能力を身につけてほしいと考えています。最後に笑うのは、やはり最後まで根気よく続けることのできた人です。  

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