みんなもおいでよ!! 英語を楽しくする魔法の部屋

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こんな授業を・・・

『英語ができると未来に10の道がひらける!』これは今年のマックスの生徒募集のキャッチコピーです。マックスは開校当時から[学校で学習する文法英語]と[英会話]を両立する総合的な英語指導をうたい文句に地域に根ざしてきました。その考えは今もまったく変わっていません。?英語は楽しい!?学校のテストも英検もばっちり!?将来は英語が使える人に、英語は財産に!そんな三拍子そろった理想的な英語教育です。まだまだ英語のできる人は将来、貴重な人材として社会的に必要とされるでしょう。

 先日、文部科学省のホームページに英語教育に関する画期的な構想が発表されました。日本人として最低身に付けて行きたい日本人の目指す英語教育指針です。これによると学校の英語の授業も随分と変わっていくように思えます。一部抜粋すると、以下のようにあります。

 今後のグローバル化の進展の中、「英語が使える日本人」を育成するためにはコミュニケーションの手段としての英語という観点から、初期の学習段階においては音声によるコミュニケーション能力を重視しながらも『聞く』『話す』『読む』『書く』の総合的なコミュニケーション能力を身に付けることが重要である。こうした指導を通じて、国民全体のレベルで、英語により日常的な会話や簡単な情報の交換ができるような基礎的・実践的なコミュニケーション能力を身につけるようにすると同時に、職業や研究等の仕事上英語を必要とする者には、上記の基礎的な英語力を踏まえつつ、それぞれの分野に応じて必要な英語力を身に付けるようにし、日本人全体として、英検、TOEFL、TOEICなど客観的指標に基づいて世界平均水準の英語力を目指すことが重要である・・・・・

 これからも子ども達の未来のために、より内容のある授業を実践していきます。今後とも多くの方のご理解、ご賛同をいただけるようお願い致します。

※英語が使える日本人の育成のための戦略構想の詳細については、文部科学省ホームページ( http://www.mext.go.jp )内の審議会情報→調査研究協力者会議等→英語教育改革に関する懇談会に掲載されています。


MACSってこんなところ
 マックスの英語指導カリキュラムの一部はアッシャーという人が考案したTPR理論に基づいて組まれています。これは子どもに英語を理解させたり、しゃべらせたりする場合、動作を通じて何倍もの理解をとりつけながらしゃべらせるのが自然だという考え方です。米国の心理学者ジェームズ・アッシャーは、親子の言葉のやりとりを研究し、言葉を身に付ける過程で最も大切なのは言葉の意味を理解していく過程だと定義しました。

 赤ちゃんが言葉を獲得していく過程を英語に置き換えてみます。赤ちゃんは身の回りの人の語りかける言葉をたくさん聞いて、それらの言葉を情報として蓄積し、話すための下準備を延々と続けます。最初の頃聞こえてくる言葉はほとんどが命令文です。『はい、大きく口を開けて。』『よくかんで。』『こっちへいらっしゃい・・・』など。言われた子どもは動作を繰り返しながら体験的に言葉を理解し、時期が来ればそれをまねするようになります。TPR指導は擬似的にそんな空間を作ります。メStand up. モメCome here. モメTurn around. モなど外国人の先生の命令に最初はきょとんとしている子どもたちも、すぐに理解し、次には物まねで口に出して言うようになります。その時はその言葉の意味を十分に理解しています。初めから発話を強制しませんので子どもにとって負担にならないのもTPR理論の特徴です。第2外国語として英語を指導していく場合フォニックス同様このTPR理論を抜きに語ることはできません。
 もうひとつTPR指導をより効果的に演出するために欠かせないのが外国人講師です。外国人講師が子どもたちに語りかける英語はすべて子どもたちの血となり肉となります。日本人講師の教える英語が氷山の一角とすれば、外国人講師の教える英語は水面下にある大きな大きな氷山という事になります。小学生の内にこの大きな氷山のような情報をもった子どもたちの英語を聞き取る力は凄い物があります。それのない子どもとでは英語の到達レベルが違ってきます。なぜなら聞く力はイコール話す力だからです。また、下地のできた子どもは中学へいっても英語で困ることはありませんし、聞く力は将来バイリンガルになるための大切な財産になります。

 マックスの英語指導カリキュラムの一部はアッシャーという人が考案したTPR理論に基づいて組まれています。これは子どもに英語を理解させたり、しゃべらせたりする場合、動作を通じて何倍もの理解をとりつけながらしゃべらせるのが自然だという考え方です。米国の心理学者ジェームズ・アッシャーは、親子の言葉のやりとりを研究し、言葉を身に付ける過程で最も大切なのは言葉の意味を理解していく過程だと定義しました。

 赤ちゃんが言葉を獲得していく過程を英語に置き換えてみます。赤ちゃんは身の回りの人の語りかける言葉をたくさん聞いて、それらの言葉を情報として蓄積し、話すための下準備を延々と続けます。最初の頃聞こえてくる言葉はほとんどが命令文です。『はい、大きく口を開けて。』『よくかんで。』『こっちへいらっしゃい・・・』など。言われた子どもは動作を繰り返しながら体験的に言葉を理解し、時期が来ればそれをまねするようになります。TPR指導は擬似的にそんな空間を作ります。メStand up. モメCome here. モメTurn around. モなど外国人の先生の命令に最初はきょとんとしている子どもたちも、すぐに理解し、次には物まねで口に出して言うようになります。その時はその言葉の意味を十分に理解しています。初めから発話を強制しませんので子どもにとって負担にならないのもTPR理論の特徴です。第2外国語として英語を指導していく場合フォニックス同様このTPR理論を抜きに語ることはできません。

 もうひとつTPR指導をより効果的に演出するために欠かせないのが外国人講師です。外国人講師が子どもたちに語りかける英語はすべて子どもたちの血となり肉となります。日本人講師の教える英語が氷山の一角とすれば、外国人講師の教える英語は水面下にある大きな大きな氷山という事になります。小学生の内にこの大きな氷山のような情報をもった子どもたちの英語を聞き取る力は凄い物があります。それのない子どもとでは英語の到達レベルが違ってきます。なぜなら聞く力はイコール話す力だからです。また、下地のできた子どもは中学へいっても英語で困ることはありませんし、聞く力は将来バイリンガルになるための大切な財産になります。

お陰様で平成7年9月にマックスがスタートして、まる3年が過ぎました。皆様にいろいろとご理解ご協力をいただき4年目を迎えることができました。本当にありがとうございます。これからも21世紀に向けて、力の付く楽しい英語教育を目指して参ります。今後ともよろしくお願いいたします。 3周年を迎えるにあたり、これまでマックスとともに英語を学んできた1期生たちにどのような英語の力が備わってきているのか、またその力は今後どのように活きてくるのかを例に、小学生のうちから外国人の先生と英語の学習を継続することの意義についてお話ししたいと思います。

 まず英語を始め4年目をむかえる生徒にはアコスティックイメージ(聴覚像)と言う強い身方が身についてきています。ネイティブの先生と英語を学習することの最大の意味(逆に言うと、ネイティブのいない英語指導に欠けること)は、繰り返される音声指導から頭の中に、このアコスティックイメージ(聴覚像)という機能が脳にできあがることにあります。

 これは日本語で考えると分かり易いのですが、我々日本人は相手の話す日本語をある程度、頭の中に音として残しておくことができます(と言うか、残ってしまいます)。しようと思えば聞こえてくる言葉を復唱することもできるでしょう。この能力がアコスティックイメージ(聴覚像)です。

 第2外国語としての聴覚像は一朝一夕にできあがるものではありません。しかし、一旦できてくると英語を覚える時間がとても早くなります。また、聴覚像は学習を始める年齢が早ければ早い方ができやすいことも言われています。学習の効率、負担の面で、聴覚像があるのとないのとでは大きな差がでます。その面から言うと外国人の先生と英語を始めて4年目を迎える子どもたちは、将来中学へ行ってから英語で苦労することは絶対にないと言っていいでしょう。

また、一度できあがった聴覚像は英語の学習を続ける以上、益々しっかりとしたものになっていきますので、将来にわたりその人の英語を支えてくれます。 また、フォニックスを学習しているので、初めて見る英単語(未習の単語)も相当読むことができるようになっています。例えばフォニックスを知らない生徒が、未習の単語に出会うと『読みたくない』とか『習っていない』などの拒絶反応が先にでますが、4年目をむかえる子どもたちは英語を読む規則(フォニックス)を知っているので、初めて出会う英語もとりあえず読もうとする姿勢が身に付いてきています。この能力と姿勢は今回の英検の受験の際に役に立ちました。読むことができれば初めて見る英語を音に変えることができます。音に変えることができれば、後は普段からたくさん英語の音にふれていますので容易に問題を解くことができます。来年の秋には小2〜小4のクラスが英検の5級(中1修了程度)にチャレンジします。今から結果が楽しみです。(安田) 

MACSの考え

1.改めたい間違った認識

 日本の社会では、英語教育の分野において奇妙な現象があります。それはメ受験英語モという分野とメ英会話モという分野が別の物として認識され、指導されていることです。議論はいつも受験英語を指導すべきか、英会話を指導をすべきかの二者択一、2極に分かれます。一般的に進学塾と言われるところのトップは『英会話なんかできてもテストで点が取れなければ意味がない』と言い、英会話推進派は『理想的な英語教育のために受験科目から英語を削除しよう』と言います。今のところ、この分野において両者があい交わることはなさそうです。水と油といったところでしょうか。

 受験英語ってなんでしょう。英会話ってなんでしょう。受験英語、たぶんそのことを強調する人は文法・テストの練習などが受験英語だと思い、英語を話すことが英会話だと思っているのでしょうか。学校の試験や、高校・大学の入試をみていただくとよくわかりますが、実はそのような2つの世界は存在しないのです。英語はひとつ、英会話も受験英語も同じ英語なわけです。学校の試験に会話の文もどんどん出てきますし、その会話の文を理解するにはやはり文法を知らなくてはなりません。また会話をするにしても文法を知らなければ自分の伝えたい英語を組み立て、人に伝えることなどできません。外国(英語圏)で暮らす場合は話は別ですが、日本で英語を身につけていく以上、英語を2つの世界にわけていては、どうにも指導できないのが現状です。中1のテキストにでてくる英語はすべて会話です。しかし中2・3になると半分が読み物になります。また英語を指導していく際、会話文だけでは体系的に指導することは不可能です。

 要は学習者の年令にあった指導法を選択することが大切なのです。最悪なのは聞くこと、話すことを一切せずに、これを英語指導だと言っている人たちに習う英語です。聞くこと、話すことなしに文法や読み物の指導をしていくと、いたずらに時間がかかり、学習者に苦労がともないます。その結果リスニングやスピーキングに慣れている生徒より学習の時間がかかるのです。

 また、このような認識はそのまま保護者の持つ認識とも重なります。小学校のうちは子どもの将来を考え英会話を教えてほしい、しかしその気持ちも子どもが中学生になる頃には一変し現実的なものとなり、受験があるので受験英語を教えて欲しいというようになり、英会話教室を後にします。マックスでも(英会話教室をやっているつもりは無いのですが・・・)年数人ですが中学になるときにやめていくお子さんがいます。そんなとき心からもったいない、せっかく時間をかけて英語を体の中に蓄積したのに、これからなのになぁと思います。

2.英語が得意になる道は

英語の学習も私達が日本語を覚えてきたのと同じような過程をたどることができたら、それが一番の近道だと考えます。コトバは耳→口→目→手の順番で身に付いていきます。人間は生まれてすぐに耳と口の訓練を始めます。だからこそ小学校に入りまともに授業が受けられるように、英語も耳と口の訓練ができていれば、文法の理解や読み物は非常に早く進んできます。(この訓練のない日本人学生は、それゆえに大学生になってから、大人になってから英語で苦労します)これに外国生活がプラスされれば鬼に金棒です。しかし耳と口の訓練ができていない人が、いくら外国に行ったとしても、早々と挫折するか、最低英語に耳が慣れるだけで1年、満足のいく留学を考えると最低2年間の滞在期間は必要となります。小さいときから英語を聞いたり話したりする訓練をしている生徒が海外留学をした場合は1年間の滞在で十分な成果が得られるでしょう。

 当然マックスでは耳と口からの訓練を最大に重要視しながら学習を進めています。しかも時期がきたらどのような試験にもあわてることなくすいすいとやってしまう能力、さらに外国人にコンプレックスを持たず自分の考えを表現できる、そんな生徒が育っていくことを目指しています。(安田)
●通信販売法について 
問合せ先 メール:eigo@macs-n.com
株式会社マックス  札幌市白石区栄通13-7-23
代表者:安田 修  TEL(011)856-3551 FAX(011)856-3552
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