みんなもおいでよ!! 英語を楽しくする魔法の部屋

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多読と児童英語
多読とは自分の身の丈に合った楽しい、やさしい英語の本をたくさん読みながら、ゲーム感覚で“語彙力=英語力”を伸ばす『多読英語学習』です.

マックスでは『多読英語学習』を『リーディングアドベンチャー』という形で支援しています。


語彙力の壁

  長い間英語の指導をしてきて、絶対に欠かすことのできない、いくつかの指導スキルがあることがわかりました。

その中のひとつがフォニックスです。時間をかけて、このフォニックスという理論とともに様々な音声指導をしていくと、間違いなくほとんどの学習者に、最低中学では困らない程度の英語力を付けてあげることができます。

ほとんどの学習者が中1、中2で英検3級を取得するまでにはなります。

しかし、さらにその上をめざしていく場合、具体的には中学生の内に英検準2級の取得を標準化したいと考えた時にぶつかるのが“語彙力”の壁です。

楽しさの中から“語彙力”がつく、という魔法!

中3までに準2級レベルの“語彙力”をつけようとするとレッスンやテキストがどうしても、つまらないものになりがちで、またそれはフォニックスの学習以上に単調で辛い作業の繰り返しが必要となります。

目標意識がはっきりとしている学習者はその授業についてこられますが、脱落していく学習者が多いのも現実。

とても標準的な授業と呼べるものにはなりません。ところが最近、楽しくたくさん英語の本を読むことが“英語の流暢さや語彙力をつけてくれる”という研究、いわゆる『多読英語学習』が話題なのを耳にしました。中身を知れば知るほど良いことばかりです


読書を楽しむ→“語彙力”がつく、という魔法!


『リーディングアドベンチャー』の参加者は授業以外の時間の中で、その多くは自宅でGRADED READERS (段階別読本)という多読用の英語の本を好きな時に好きな分だけ
読みます。

読書クラブの英語版です。また、これらの本にはすべて、難易度や総単語数が表記されており、これらの本を読み重ねていき(ポイントを集めるようなゲーム感覚で)、ファーストステージの目標の7万語を読みこなすという計画です。

学習者が楽しみながら自然と英語の力が付いてくるのですから、こんな良いことはありません!


マックスではこの『多読英語学習』にいくつかのゲーム性を加えました。

読書の嫌いな学習者もどんどん本が読みたくなる、マックス流『多読英語学習法』のシステムを作りました。それが『リーディングアドベンチャー』です。

英検準2級を中学生の内にとれる標準の授業をめざして、『多読英語学習法』を『リーディングアドベンチャー』という形でスタートしました。


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