札幌市白石区|小学生・中学生・高校生の英会話&高校進学指導「学習塾マックス」

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2020.10.20 Tue

秋の夜長になんとやら・・・・

私はあまり本を読まないのですが、最近よく読んでいる本があります。それは、運転教習の学科教本です。自動車学校に通っていますが、どうせ受けるなら学科試験を満点で合格したいと意気込み、ガチモードに入っています。教本には自動車の交通法規だけではなく、自転車や歩行者への交通法規も載っているのです。ここで一つ疑問が生まれました。自転車を乗り始めるにあたり、なぜ交通法規を学ぶ機会が無いのか。極論をいえば、自立して道を歩けるようになるにあたり、そのような学習は必要ではないのか、と。例えば、歩行者横断禁止の標識の存在や、歩行者用信号機の無い場合は自動車用信号機に従うこと、自転車は原則車道を走ること、自転車のベルを歩行者に鳴らすことは違法で2万円以下の罰金を課されること、などなど。親や学校から、大まかな交通ルールは学んだとしても、意外と知らない事項が多く存在します。 義務教育として学校で講習の実施や、それに類する機会を国として作る必要があるのではないでしょうか。また、道路に出る際は周囲に十分注意をして、道路交通法は道路にいる何人(なんぴと)にも適応されることを常に頭に入れておく必要があります。(Y先生)

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