札幌市白石区|小学生・中学生・高校生の英会話&高校進学指導「学習塾マックス」

マックス

011-856-3551※お電話でのお問い合わせ 月~土曜13:30~21:00

新着情報

2020.07.07 Tue

「どうして勉強しなきゃいけないの?」~安田編~

《家庭菜園が教えてくれた学びの大切さ》

 

なぜ勉強しなくてはならないのか?ではなく、なぜ勉強したほうがよいのか?

職業柄これまでも様々な角度からその答えを模索してきました。今回は最近経験した “中学校のお勉強は実用的である!”を題材にお話しします。

家庭菜園初心者の私ですが、今年は種から野菜を育てることに挑戦しました。小さなポットに種を植え毎日朝昼晩身近において眺めていると1~2週間ほどするとかわいい芽が出てきます。驚くことにきゅうり・トマト・えだまめ、様々な種類の苗がみな同じような形の2枚の葉からスタートするのです。どんな植物も双子葉類と分類される植物はまず2枚の葉をつける、こんな様子を間近に見て中1の理科で習う双子葉類という言葉が実生活の中で合致しました。

また露地で野菜を育てる際の厄介者の雑草。取っても取っても、踏まれても踏まれてもどんどん成長する雑草。ある時雑草取りをしていて、ひげ根の単子葉類の植物は比較的抜きやすく、タンポポなどの双子葉類の主根は根が深くとても駆除しにくいことに気が付きました。またそれまでは雑草は根こそぎ根を取り除くため深く深く掘っていましたが、植物は葉から“光合成”をして根から栄養を受け取り成長するので根を根こそぎ取り除かなくても地表に出ている葉っぱだけをかきとるだけで、光合成のサイクルは絶たれ地中の根は自然と消滅することを学びました。このこともやはり中1の理科が教えてくれています。

理科だけではありません。『海外には一生行かないから英語学習の必要はない!』英語を拒否する生徒たちからよく聞く言い訳。でもすでに世界はインターナショナルになってるし スマートフォーンの世界も新しいアプリは最初は英語バージョンだったりします。好むと好まざるにかかわらず英語の方からどんどん我々に近寄って来ます。社会科もそう。流通、金融、国会…まさに我々が今生きている生活の仕組みを教えてくれます。大人になって社会に出て頭の良い人に騙されないためにも、物の道理を知ることはとても重要なのです。

本来なら学校もテストばかりしてないで、もっと現実社会と学校のお勉強を結び付け、その有用性に気付かせ実感させてくれるといいのにと思います。

お問い合わせ・資料請求はこちら

011-856-3551

無料体験授業

資料請求

Copyright © 2016 MACS Inc. All Rights Reserved.