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2019.02.14 Thu

文章問題を絵図にしながら解く“ぴたごら算数”


 「これって足し算?それともかけ算?」算数の文章題を解いているお子さんに、こんな質問をされたら危険信号です!

 

公式の暗記や反復練習中心の算数の学習では数字は子どもたちにとってただの記号です。
最近は世の中が便利になりすぎて、問題を解く際に必要な数字にたいする“実感”、重さや長さや大きさを“イメージする力”が育ちにくい時代といわれています。
そのことが問題を十分に読まずに(思考せずに)、すぐに答えを求める習慣を作り出します。
小学校の単元テストでは、習った単元のことしか問題に出てこないので、問題をしっかり読まなくても、表面に出てくる数字を操作するだけで答えがでてきます。

 

この“考える過程”をおろそかにして、答えだけにこだわる学習習慣が中学数学でつまずく大きな原因となっています。 ではどのように絵図にしてくか実際に見ていきましょう。

 

 

[問題]
かたつむりのスネイル君とでんでん君の家は120cm離(はな)れています。スネイル君は1分間に10cm、でんでん君は1分間に20cm進むことが出来ます。2人が同時(どうじ)に家を出て、相手(あいて)の家をまっすぐに目指(めざ)して進むと何分後にぶつかるでしょうか。

 

①まずはスネイル君とでんでん君を想像してみます。
②ふたりの家は120c離(はな)れているので、一直線の道路を書いてそれを12等分できれば完璧です。
③次に『同時に家を出る』を考えます。1分目のスネイル君とでんでん君を進んだ距離を赤色のクレヨンでマルで囲みます。
④次に2分目、3分目とクレヨンの色を変えていくと問題の答えが見えてきます

 

 

 

※解答例です。子供たちには固定概念を植え付けずに、自由に発想し問題に挑むよう促してください。
この発想は割り算をまだ習っていないお子さんが割り算の感覚をつかむ、準備学習となります。《ぴたごら算数 体験授業のおしらせ》
日 時 : 毎週金曜日   16:00 ~ 17:00お問い合わせお待ちしております。お問い合わせ eigo@macs-n.com

 

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