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2018.06.21 Thu

おもしろ英語 sick は『やばい』!?

英語という言葉にじっくりと浸っていると日本語との違いで、へーと感心することによく出会います。

 

 

“このケーキやばい!めっちゃおいしい!” 今どきの若者たちが使うこの“やばい!”。

改訂版の広辞苑にも追加され、広く認知されてきた新しい言葉ですが、昭和生まれの私にとって“やばい!”はあくまでも何か都合が悪かったり、具合が悪いときにしかでてきません。

ある意味、この“やばい!”を新しい意味で自然に使いこなす世代とのギャップを感じさせてくれるリトマス試験紙のような新出単語です。

 

 

このような言葉の変化はなにも日本語に限ったことではありません。英語の世界でも同じように起きています。

先日、いつも愛聴しているポッドキャスト『Speak Up Radio』という番組でこの言葉の変化についておもしろい話を耳にしました。

 

“すごい” “かっこいい”ことを英語でThat’s cool! といいます。

私にとってはカッコイイにcoolを使うことさえも、ちょっとクールな言い方に感じていました。

しかし最近ではcool の上をいく、“ちょうすごい”ことをcoolではなくsickと表現するのだそうです。

まさに英語版『やばい』です。This cake is SICK!! “このケーキやばい!めっちゃおいしい!”のようなニュアンスでしょうか。

 

 

この話をイギリス出身、30代前半のDeck先生にしたところ、実際にネイティブの若者は、このsickをプラスの意味で使うそうです。

でもまだまだ若いDeck先生ですが、sickはプラスの意味では使わないそうです。

もしかしたらDeck先生にとってsickが今どきの若干との世代間ギャップを感じる新しい言葉だったのかもしれません。

 

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