マックスは札幌で幼児英会話を応援しています。英語嫌いの子がフォニックスで英語好きになります。
私たちの英語教育についての考えを配信していきたいと思います。

第5回
英語が好きになる魔法の力

ある英語の研究会で英語の学習法について講演をする機会をいただきました。
講演の準備をする中で『自分にとっての英語の原点』を思い出しました。

11才の時に初めて英語の歌を覚えました。
1970年、古い話ですが、当時『男の世界』というかっこいいCMソングが大ヒットしていました。今はなきタフガイ、チャールズ・ブロンソンがあごのあたりを撫でながら『ンー、マンダム』というCMです。

その歌がカッコよくて、何度も聞いて歌をカタカナにして全部覚ました。
ですから今でもその歌はそらで歌えます。そしてその曲がラジオから流れてくると今でもワクワクします。

英語が好き→学習が続く→英語ができるようになる→だからさらに英語が好きになる!こんな魔法の法則があります。

この魔法はどこかが一つ欠けても成り立ちません。

『男の世界』が自分の英語の原点だったように、自分の英語指導が学習する生徒たちの英語の原点になれれば、こんな幸せなことはありません。

これからも実力の付く、楽しい英語指導を追い求めようと思います。(安田)

 




第4回
英語力をアップする秘密の力
Q.アコスティックイメージとは?
音を繰り返す力です。
アコスティックイメージ(聴覚像)は日本語で考えると分かり易いのですが、我々日本人は相手の話す日本語をある程度、頭の中に音として残しておくことができます(と言うか、残ってしまいます)。しようと思えば聞こえてくる言葉を復唱することもできるでしょう。この能力がアコスティックイメージ(聴覚像)です。小学生のうちから音声指導を中心とする英語の学習を継続するとアコスティックイメージ(聴覚像)と言う強い身方が身についてきています。第2外国語としての聴覚像は一朝一夕にできあがるものではありません。しかし、一旦できてくると英語を覚える時間がとても早くなります。また、聴覚像は学習を始める年齢が早ければ早い方ができやすいことも言われています。学習の効率、負担の面で、聴覚像があるのとないのとでは大きな差がでます。
Q.アコスティックイメージは どうすれば鍛えられます?
音声指導を楽しく繰り返すことです。
TPRフォニックスなど音声指導を中心に授業を組み立てます。エイケンゲッターには様々な音声ドリルが盛り込まれていますので、楽しく繰り返し練習ができるます。
 

 




第3回
小学生の英語教育と英検

  特に小学生低学年から英語を指導していると、こんな問題が生じます。
例えばGogoやLet's Goなど市販されている人気の高い児童コースブックを1〜2年使っ て、楽しく英語教育をすすめます。

そうすると英語を聞くこと、身の回りのことを英語で言うことに子どもたちはなれて きます。フォニックスを指導していればある程度文字認識もできます。

しかし、その後英検の5級を受験するとどうか?これがなかなか難しいのが現実です。

また英検5級もうからないような英語指導では売り物にならないのも事実です。

小学5・6年生くらいでしたら何度か、生徒の中にある英語の『音』と目から入って くる『文章』を合致させる対策をしてあげれば合格させてあげることはできますが 受験者や指導者に残る満足度はけっして100%ととは言えません。

受かれば良いだけの英検なんて意味がないと思うのです。

学習塾で英語を指導する最大の目標は中学英語の攻略です。
しかし、それに対して良い教材が見当たらないのも事実です。
そんな中もっとも多いのは中学の教科書をそのまま使ってる“教科書先取り”のケー スです。

しかし教えていらっしゃる先生自身、それがベストではないことを百も承知でいなが ら指導されているのです
6年生でしたらまだ我慢できますが、小学5年生の指導となるとさらに頭を悩ますよ うです。

聞く・話す・読むを通して、中1程度の文法を小学生の内にある程度、ドリルやアク ティビティーを通して分かり易く指導できれば、と考えます。

その過程で英検5級・4級程度は実力として、ついでに合格してしまうような英語指 導が理想です。
小学生のうちは易しい言葉で、わかりやすく体験的に文法を理解する必要があります。


そこで誕生したのがエイケンゲッターです。
エイケンゲッターは英語を学習して2〜3年目の小学中学年または初めて英語を学習 する小学5・6年をイメージして製作しました。ゲッターは基本的には音による導入か ら入ります。

次に生徒の中に蓄積した音を文章として視覚認識させ、情報を音、文字両面から確立 していきます。
もちろん英検受験に必要な文字認識を十分にさせるよう配慮して有り ます。

第2外国語として英語を学習していく以上、ある時期には文法を整理してあげなくて はならない時期が来ます。
そのような要求を満たすべく誕生したのがエイケンゲッター です。
聞いてみる・読んでみる・言ってみる・書いてみるをバランス良く また中学入学前にあっさりと中1程度の文法事項をまとめてあげることができます。




第2回
今学期も楽しく、身に付く英語指導をしていきます!

 今年も新学年が始まりました。この時期は1年の内でも最もわくわくする大好きな季節です。特に今年のマックスは小さなお子さんの入会が多かったせいもあり、例年にもまして賑やかな新学期を迎えています。
 マックスは今年で11年目をむかえます。小さい時から継続して通ってきてくれている生徒たちは成長して今では高校生、大学生、そしてりっぱな社会人となっています。そんな中、大好きな英語を活かすためにエアーライン業界に就職を希望する生徒も大勢い出てきました。『“英語大好き”で育ってきた生徒たちの夢を叶えるお手伝い』、それがもうひとつのマックスの大切な仕事だと考えています。
 これから続くお子様の長い英語人生を大切に末永くサポートしていくにあたり、マックスではいくつかの明確な到達目標を設けています。ご確認下さい。

【小学生】
1 簡単な英語で自分のことが表現できる
2 簡単な英語の質問にスラスラと答えられる
3 自力で英語の絵本が楽しく読める
4 英検5級または4級を取得する
【中学生】
1 英語だけで授業が受けられる 
2 中学校のテストでこまらない英語力
3 高校入試でこまらない英語力
4 卒業までには英検3級または準2級取得
【高校生】
1 外国人講師と簡単な会話がスムーズにできる
2 高校のテストで困らない英語力
3 大学センター入試で困らない英語力 
4 高校卒業までには英検2級または準1級  を取得する

 今年もスタッフ一同全力で楽しい実力のつく授業を心掛けます。今後ともよろしくお願い致します。(安田)

日本→台湾→オーストラリア

 またまた行ってきました、青い空と青い海、そして広い大地のオーストラリアへ。今回で2回目のオーストラリア、サンシャインコーストは何度行っても素晴らしい街でした。
 今回、この短期研修に参加してくれたのは中学生7名、高校生1名。そして今回はルーサランエマニュエルカレッジという小学校から高校まである大きな私立学校がホスト役を勤めてくれました。
 生徒たちは今回の旅で日本では経験できないいろいろなものを見て感じたことと思います。 詳しくはフォトダイアリーを製作中、近日公開予定です!!





第1回
2006年度 公立高校入試

 先日ようやく今年の入試が終了しました。今年の予想平均点は170点と昨年より10点近く下がりそうです。特に数学は一部に難問が見られました。英語は平年並み、マックスの生徒の平均は54点と今年も高得点となりました。
 入試を乗り切るにあたり、マックスにはいくつかの恒例になっている行事があります。毎年11月に教室の壁に貼られる受験生のための“鷹取特製のカウントダウンカレンダー”。また、このカレンダーがあっと言う間に100日をきり、50日をきる、その時間の流れの早さを生徒たちと憂うのも毎年のことです。もうひとつ恒例行事は入試当日、テレビによる入試解答速報を見ながらの自己採点。今年もいつもの年のように入試を終えた生徒たちが不安そうな顔で教室に集まってきました。

 今年の後半の受験指導はいつもの年とちょっと様子が異なりました。というのも2年前から公立高校で推薦入試が始まり、今年はマックスから旭ヶ丘高校に1人、清田高校グローバルコ−スに2人、啓成高校に1人、合計4人の推薦入試合格者がでました。春からすっと共に競い合い、励ましあってきたライバルが入試を目前に2月半ばでゴールしてしまうわけですから、残された一般入試組みには少なからず影響があったように感じました。

 そんな中、いつも競い合っていたライバルが早々と合格を決め、人一倍プレッシャーを感じていた、東高校を受検したYちゃんが自己採点にやってきました。本人もドキドキ、解答を伝える先生もドキドキです。いつもの道コンの答え合わせとは訳が違います。人生のかかった答合わせです。結果、最後の一月を孤独にがんばった努力が報われ、おつりがくるほどの過去最高の得点でした。その後お母さんに電話をかけ「お母さん、やったよ!」と涙を流すYちゃん、電話越しのお母さんも泣いているようでした。そんな姿を見て思わずもらい泣きしそうになりました。

 公立高校入試の発表は今月17日、生徒たちは皆全力を出し切りました!後は毎日祈り天命をまつだけです!



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