マックスは札幌で幼児英会話を応援しています。英語嫌いの子がフォニックスで英語好きになります。
   
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英語の歌の達人 (準備中)
クリスマスの達人 (準備中)
ハローウィンの達人 (準備中)

フラッシュカードを使いこなす!
フラッシュカードを 100倍効果的に使いこなすウラワザです。
フラッシュカードを上手に利用することでレッスンが引き締まったり楽しいものになったりします、 是非、もう一度初心に帰ってフラッシュカードの効用をお考え下さい。

フラッシュカードを使う様々な利点
( 1)クラス全員が同時に授業に参加できる。
( 2)生徒の意識を容易に先生に集中させることができる。
( 3)導入や復習が短時間でできる。
( 4)豊富な練習量を短時間に生徒に与えることができる。
( 5)生徒に適度な緊張感を持たすことができる。
( 6)リズミカルで楽しい。
( 7)カードを利用し様々なアクティビティーができる。

おまけ:フラッシュカードは導入する学習対象者の年齢や、その使い方によっては生徒の右脳に働きかけ情報の※パターン認識を促すので短期間に多量の情報をインプットすることができると言われています。

1.カードをすばやくフラッシュさせる

指名のリズムに細心の注意を払い、カードをフラッシュ(一瞬だけパッ見せる)させます。

カードを生徒に見せ Say this! Let's call out! と生徒の発話を促します。

カードを次から次へと、できるだけスピーディーにリズムの良いフラッシュを繰り返します。

この場合 What's this? と聞くよりはSay this! や Say this three times quickly! などのほうが、質問をする行為に臨場感が伴います。


2.カードを素早く上下に動かす

生徒の意識を十分にカードに引きつけておいて、一瞬チラッとカードが見えるようにすばやくカードを上下させます。“何かわかるかな?”と言うような気持ちで What is this? と生徒にたずねます。カードの動かし方は

1カードを正面に伏せて持ち(生徒から絵や文字が見えないように)

2素早くカードを振り上げるように、一気に頭の後ろまで運んでいきます。

3カードを頭の後ろに隠した状態で誰が最初に言い当てることができるか質問します。

※カードの見える一瞬のスピードに挑戦させるようにします。生徒が言い当てることができるまでスピードを調節しながら繰り返し質問します。(このようにすると質問をする行為に臨場感が伴う)


3.カードの絵を隠し推測させる

カードの絵を何かで覆い隠します。

覆いを少しづつずらし、絵を見せながらクイズを出すような気持ちで生徒に質問します。(質問をする行為に臨場感が伴う)


4.クラスを質問するグループと答えるグループに分ける

クラスを左右、又は前後で2分割します。
一方のグループにはカードの絵が見えないように先生は背を向け、もう一方のグループにだけカードの絵を見せます。

絵が見えない方のグループは、その絵がどんな絵か知りたいという気持ちがあります。そこで絵が見える方のグループに、それは何ですか?(教えて!)という気持ちで What is that? と質問をします。
絵を見ている方のグループはその質問に答えてあげます。(教えてあげます)

答えに対して必ず先生の模範読みを聞かせ、クラス全体、グループ全体をリピート /コーラスさせます。(これをしないとレッスンに参加しない生徒がでてくるのでコーラスを多用しなくてはなりません。)


5.カードを見せて動作をさせる

ここまで見てきた、様々なカードの使い方を多用しながら簡単なアクティビティーをします。

カードに対するアクションをあらかじめ決めておきます。

アクションを最初にした生徒がポイントをゲットします。

“生徒のあてかた”(指名のリズム)はレッスンを楽しくする大きな要素! 

リズム良く、とにかく常にクラス全員を巻き込むことを意識し、ドリルをします。

( 1)基本はOne-Two-Three Reading

いつもクラスの全員が先生に意識を集中している状態を維持するためにコーラスを多用します。(1〜3をリズム良く繰り返します。)

1ワン アトランダムに個人を指名する。
常にアトランダムにあてるので生徒は気が抜けない、集中力が高まる。

2ツー 先生がモデルリーディングを聞かせる。
一度目で言えない生徒も先生のこのモデルリーディングを聞いた後、リピートするチャンスができます。
これをしないと言えない生徒はいつまでも言うチャンスがありません。

3スリー クラスでコーラスをする。
先生のモデルリーディングの後、クラスをコーラスさせます。
コーラスを多用することでクラス全員が常に集中させ、授業に参加させることができます。


先 生: Kenta, what is this?  (One-Individual)
健 太: It is a dog.
先 生: Good, Kenta.  Everyone, repeat "It is a dog" (Two-Model)
クラス: It is a dog. (Three-Chorus)


( 2)ランダムに指名する

席順に指名をしてはいけません。

生徒を指名する場合は必ずコーラスとインディヴィジュアルを織りまぜ、ランダムに指名を行うようにします。

いつ指名されるか分からない緊張感が生徒一人一人の集中力を高め、クラスを良い雰囲気にします。


( 3)反応が返ってきそうな生徒から指名する

指名した生徒の反応が悪い場合は、答えが返ってくるのをあまり待たずに(2〜3秒待って)すぐに次の生徒(反応が期待できる生徒)へ質問を切り替えます。その際一言“ I'll come back to you later. Listen carefully.” などといって最初に指名した生徒の集中力を高めるようにします。

そして、タイミングを見計らってもう一度必ず指名し、同じ質問を投げかけます。はっきりと答えられた時には大いに誉めてあげるようにします。

※出だしが肝心。反応の期待できない生徒から当て始めると、生徒に余計な負担を強いることになります。また、そこで授業リズムがおかしくなり、クラスのテンションが下がる場合があるので注意しましょう。


( 4)先生はいつも大きな声で明確に生徒に指示をあたえます。

只今、準備中です。

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