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よくある質問

2016.05.30 Mon
小学生
算数/数学

“ぴたごら算数クラス” 小学1年生~6年生

「これって足し算?それともかけ算?」算数の文章題を解いているお子さんに、こんな質問をされたら危険信号!

 

[問題点]公式の暗記や反復練習中心の算数の学習では数字は子どもたちにとってただの記号。問題を解く際に必要な数字にたいする“実感”、重さや長さや大きさを“イメージする力”が育ちにくいといわれています。そのことが問題を十分に読まずに(思考せずに)、すぐに答えを求める習慣を作り出します。小学校の単元テストでは、習った単元のことしか問題に出てこないので、問題をしっかり読まなくても、表面に出てくる数字を操作するだけで答えがでてきます。この“考える過程”をおろそかにして、答えだけにこだわる学習習慣が中学数学でつまずく大きな原因となっています。

 

[解決策]この度開設するマックスの小学算数「ぴたごらクラス」では、その“考える過程”を重視します。“言葉という記号を引き金に視覚イメージをつくりだす、これが分かるということである”言葉のトリガー理論に基づき、算数の文章題(良問)を絵図にしながら解くことで(言葉から絵をイメージする→問題文に合わせて、そのイメージを動かす)“見える=分かる=数学的に思考する力”を伸ばしていき、中学で数学で困らない生徒を育てていきたいと考えています。

 

 

 

例えば、次のような文章題です。小学3年生の解く問題です。
『サブちゃんは今日も世界一のサブレを求めて食べ歩きを続けています。今日は、大カメサブレ6枚と小カメサブレ2枚を1000円で買いました。大は小の3倍の値段でした。では大サブは1枚何円でしょうか。』 

解答例です

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どうでしょうか?一見数字がたくさん出てきて難しそうな問題ですが、1文1文を絵図にしながら問題を考えていくと、小学低学年の生徒でも簡単に解くことができるようになります。しかもその際、驚くくらいに脳が活動していることに気がつきます。詳しい内容、また問題の解き方などは体験授業でじっくりとお話しさせていただきます。

 

マックスの小学算数「ぴたごらクラス」は無学年進級式ですので、無理なくじっくりと自分のペースで楽しみながら思考する力を鍛えることができます。つきましては無料体験授業と説明会を実施します。学校の算数が苦手なお子さんだけではなく、逆に学校の算数では物足りないというお子さんの参加も大歓迎です。ぜひお子さまとご一緒にご参加いただけますようお願いいたします。

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