小学生の英語 クラスのようす

英語力を鍛えて夢へ一歩近づく。
未来へつながるマックスの『英語』コミュニケーション能力。

「英語が話せる」という「特別な能力」

まず英語を始め4年目をむかえる生徒にはアコスティックイメージ(聴覚像)と言う強い身方が身についてきています。ネイティブの先生と英語を学習することの最大の意味(逆に言うと、ネイティブのいない英語指導に欠けること)は、繰り返される音声指導から頭の中に、このアコスティックイメージ(聴覚像)という機能が脳にできあがることにあります。 これは日本語で考えると分かり易いのですが、我々日本人は相手の話す日本語をある程度、頭の中に音として残しておくことができます(と言うか、残ってしまいます)。しようと思えば聞こえてくる言葉を復唱することもできるでしょう。この能力がアコスティックイメージ(聴覚像)です。 第2外国語としての聴覚像は一朝一夕にできあがるものではありません。
しかし、一旦できてくると英語を覚える時間がとても早くなります。また、聴覚像は学習を始める年齢が早ければ早い方ができやすいことも言われています。
学習の効率、負担の面で、聴覚像があるのとないのとでは大きな差がでます。その面から言うと外国人の先生と英語を始めて4年目を迎える子どもたちは、将来中学へ行ってから英語で苦労することは絶対にないと言っていいでしょう。 また、一度できあがった聴覚像は英語の学習を続ける以上、益々しっかりとしたものになっていきますので、将来にわたりその人の英語を支えてくれます。
  また、フォニックスを学習しているので、初めて見る英単語(未習の単語)も相当読むことができるようになっています。例えばフォニックスを知らない生徒が、未習の単語に出会うと『読みたくない』とか『習っていない』などの拒絶反応が先にでますが、4年目をむかえる子どもたちは英語を読む規則(フォニックス)を知っているので、初めて出会う英語もとりあえず読もうとする姿勢が身に付いてきています。この能力と姿勢は今回の英検の受験の際に役に立ちました。読むことができれば初めて見る英語を音に変えることができます。音に変えることができれば、後は普段からたくさん英語の音にふれていますので容易に問題を解くことができます。来年の秋には英検の5級(中1修了程度)にチャレンジします。今から結果が楽しみです。